月の宿日誌

番外立飲みめぐり

[ 2014/12/19 ]

12月17日、土砂降りの雨をついて、いらっしゃったゲストを率いて「立飲み巡り」スタート。あまりの雨の激しさに徒歩1分の浅草食堂に駆け込もうとしましたか゛、折悪しく時間前の閉店。満席で3回も入れなかった「天昇」に突撃。2人分のスペースに4人が割り込んでの乾杯。いつもながら地元のネイティブが親切で場所を詰めてくれたり、写真を撮ってくれたり。

めっちゃのってます

めっちゃのってます

 

おでん、焼き鳥、つまみいろいろで1000円ぱ。やっぱ天昇はいい。この後姉妹店の「茶女」をはしごして、コンビニで買い物して、まんまん満足気分のまま帰宿。楽しい会話は続きますが、朝早いナビゲーターはそうそうに就寝。ごめんなさい。

もう、ごっちゃごちゃ。

もう、ごっちゃごちゃ。

クリスマス近し街輝く

[ 2014/11/29 ]

鎌倉で唯一クリスマスイルミねィションに輝く鎌倉駅前通り。月宿の目の下は、キラキラ光るポプラの街路樹。

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この季節、月宿に泊まるゲストは輝く光の雲海に包まれて眠ることになります。12月になると、なぜかイタリアンとかスパニッシュのご飯を食べたくなります。前回ご紹介した「鎌倉美学」もスパニュッシュ系のカフェですが、その近くにもう1件スタンド・スパニッシュがあります。「パンダ・バル」。
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値段は手頃。スマートなお店なのでワイワイ感はないので、一人で行くとチョットさみしいかも。お友達と一緒に立ち寄り位がお勧め。

ご近所探検隊は浅草食堂に乱入

[ 2014/11/24 ]

お腹を空かせた山田さんチームと探検隊は、とっても近い(宿から1分)「浅草食堂」に行きました。時刻は午後8時、すでにお店の閉店の時間です。

く (苦)が無い看板。素晴らしいアイディアです。

く (苦)が無い看板。素晴らしいアイディアです。


制止する店員のおばさまを振り切って調理場前へ「マスター腹へったー」「ああ、いいよ」それ!と閉店準備中の店内に乱入。基本は870円のチョイ飲みセット。お酒とおかず2品のセットだけど量が半端ではない。いろいろ食べたなあ。
分厚い豚カツ

分厚い豚カツ


昔ながらのラーメン

昔ながらのラーメン


生ビール・焼酎・麻婆豆腐・冷奴・豚カツ・牛筋煮込み・自然薯のマグロ山かけ・焼きそば・ラーメン・・・後は忘れた。本当の取材記者じゃないので食前に料理の写真を撮る習慣のない探検隊の言訳。
いろいろ食べちゃった後での写真でした。

いろいろ食べちゃった後での写真でした。


それでもって会計は割り勘で一人1700円。えー安くなくね。ワンコインバーで、500円也のお酒2杯とつまみ1品とっても1500円。ま、スタンドバーは会話とかBGMとかお店の雰囲気にお金を払うのだから、それはそれの楽しみ方もあるけど、お腹一杯になりたい時はここです。店の雰囲気だって、まるで昭和で映画の高倉健が座っているととっても似合いそう。
料理は長年ホテルのコックさんだったマスターの和洋中なんでもござれの美味しさ。でもマスターのなつっこい・あったかい人柄が一番の店なんだよね。
なぜ写真の時にメガネをはずしたかはナゾのまま

なぜ写真の時にメガネをはずしたかはナゾのまま


山田チームとご近所探検隊は「うまさ」「安さ」「雰囲気」のそろった浅草食堂さんへ、つつしんで3つ月(星ではなく)を差し上げます。と、時計を見ると閉店時間を2時間も過ぎた10時なりそうです。マスターご厚意に甘えてすいません。また、ご迷惑をおかけします。
オオコレミヨ

オオコレミヨ

鎌倉裏道 バー・ラムは楽しかった

[ 2014/11/23 ]

先月、由比ガ浜で大きな音楽祭を主宰し、月宿のゲストもそこで弾き語りをやった噂の「bar RAM」に行きました。6時から「さとうさちこ」さんのLIVEがありました。10人も入れば一杯の店内で、マイク無しカウンターに腰かけての演奏は生声の素晴らしさです。天使のようなクリアトーンをバックに、ワンコインのウォッカの生オレンジ割りを飲むと気分は夢の中。

ラムの入り口あたり

ラムの入り口あたり

LIVEは毎週、金曜か土曜の夜にやっている感じで、手のひらサイズのポスターをもらって月宿に置いてあります。

30分遅刻してきた天使の歌声

30分遅刻してきた天使の歌声

ただ一つ困ったことに男子は全員帽子をかぶって来るらしく、行くときは帽子をかぶって下さい。月宿から徒歩3分。

帽子が必要な店

帽子が必要な店

冬のごちそうは銭湯に勝るもの無し

[ 2014/11/22 ]

旧鎌倉に唯一残る銭湯「清水湯」。それが、月宿のすぐそばにあるのです。もちろん月宿は鎌倉のゲストハウスで唯一「バスタブ」を備えています。シャワーだけでは冬の身体の冷えは温まりません。宿のお風呂は空いている時はいつでも入れます。(ドミトリーのゲストにはバスタブを使うときだけ500円いただいています。ご免なさい。)

昔ながらの銭湯の風景

昔ながらの銭湯の風景


湯船につかる時はちょっと熱い。まず足だけ入れて、そのまま3分。うなりながら胸までしゃがんで約3分。肩まで浸かると思わず「アー」とため息がでます。
番台のおばさまの許可を得て撮影しています。

番台のおばさまの許可を得て撮影しています。


初めて銭湯を体験するにも絶好のチャンスです。銭湯には色々な入浴の決まりがあって、それを守れないと怖そうなおばさま・おじさまに叱られるかも。でも湯上り後のコーヒー牛乳のクビ飲み(もちろん生ビールでも)は絶品。銭湯で芯まで温まるからこそのカイカン。月宿から徒歩10分から15分。月・水・金曜は定休日です。

締めのラーメンは一閑人かな

[ 2014/11/21 ]

一つの飲むところでずっといることはなく、一杯・一品で複数件のご近所探検をポリシーしている私にとって、たまに小腹を満たして帰りたいときに、最近行っているのが「いっかんじん」。

カッパが汁飲んでる看板

カッパが汁飲んでる看板


先週行ったときは、つけ麺。今夜はエビ風味みそラーメン。
いただきますの前にパチり。前回は取り忘れ。

いただきますの前にパチり。前回は取り忘れ。


なんていうか、汁が美味しい。いろんな味が混ざっていて、特別何かが突出していなくて、とても丸い味。まあ美味しいボールを口に入れて飲み込む感じ。わっかるかなー。
六地蔵交差点のすぐそば。月宿から徒歩10分。

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