月の宿日誌

眠れない夜は(逆転の発想)

[ 2017/02/14 ]

ご迷惑はおかけしません

月の宿の向かい側の歩道でガス工事の公共事業が行われます。
期間は2月28日(月曜)から4月13日(木曜)の間の20日間。
午後9時から朝6時までの間です。
月の宿からの申し入れで金・土・日・祭日の前日・当日は工事は中止にしました。
でも、平日には工事の騒音が気になるかもしれません。
健やかな夜を提供する月の宿の理念として、公共工事といえども
サービスの低下をするわけには行きません。
そこで

道路工事

逆転の発想で得しちゃおう

➀「私は音に敏感なの。眠れないかも・・」と不安になったゲストは
早めにスタッフに言ってください。工事現場から離れた宿泊施設を探して
宿替えします。もちろん月の宿よりグレードが上の施設にします。
しかも朝食付きの宿に。その上、差額はいただきません。
➁もし、代替えの施設が満室の場合は、耳栓をして寝てもらうとして、
その代わり朝食代相当を返金します。
しかも、どうしても全然寝付けなかった人には
宿泊費は全額お返しします。
ピンチがチャンス。逆転の発想でこの時期にあえて
月の宿においでください。

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銭湯の後、鎌倉のヘソで飲む➀

[ 2017/01/26 ]

鎌倉唯一の銭湯。その湯上りにグビッと飲めるところが
実は鎌倉のヘソだったらどうしよう。

鎌倉じゃない温泉宿には、きっと館内に
「大浴場」や「飲み処」「カラオケルーム」
などのアミューズメントが備わっているはずです。

鎌倉は温泉が出ないので、そういう宿がありません。
それじゃつまんないよね。
でも鎌倉の中心である駅周辺は、
唯一そういった楽しみが集まった場所になっています。

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ここからはPRになりますが、
駅前にあるゲストハウス・月の宿は
半径100メートルの中に、
それらが全部揃っているのです。
宿の内外を一つのアミューズメント空間に
できているのですね。PR終り!
やだね、こういう宣伝。

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言いたいのはこういうことじゃなくて、
銭湯の後の飲みスポットがすごい所だということ。
その名は「丸七商店街」。

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いつからあるか誰にもわからない。
地元のお年寄りも生まれた時からあったと、いうくらい。
もの心ついた時には「百姓市場」だったという人もあり。
今ある鎌倉野菜の市場が、もとはここにありました。

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鎌倉がまだこんなだった時代から
商店街は生き続けているのでしょう。

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古さの余韻は商店街に開いた
あちこちのすき間から垣間見えます。

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商店街の裏手にはなぜか石垣が。
古いお城の一角なのでしょうか。
意味の分からないものが建物のあちこちに
あります。

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100年近い歴史を持つこの商店街は、
現存する鎌倉最古のスポット。
夜な夜な鎌倉のネイティブたちが
灯火に引き寄せられる虫たちのように
ここの引力に惹きつけられてくるのです。
「丸七商店街」鎌倉唯一の銭湯と
月の宿の間にある関所。
あなたは無事に通り抜けられるのでしょうか。

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三浦半島の美 シリーズ

[ 2017/01/23 ]

鎌倉駅前ゲストハウス・月の宿は次の物権を見つけるため、
三浦半島をくまなく走る(車で)(;^ω^)旅を続けています。
その旅路の途中に、思いがけない美しい光景に出会い
感動させられることが、しばしあります。
物件探しの旅を口実に、
今実はそういう楽しさに惹かれ始めているのでしょうか。
今回は半島の東南端まで物件を求めて旅したのですが、
その帰路、「江奈」という漁港から、
あのまぐろで有名な三崎に向かう海沿いの道で見かけ、
車を急ストップさせた光景をご紹介しましょう。

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リアス式海岸特有の黒い岩礁の向こうに
江奈の漁港が見えます。漁船がどういうわけか、
揃って白く塗られています。
灰青を背景にモノトーンの景色を眺めています。

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岬とも呼べないほどの、岩礁に茂い立ったような
暗い衝立のような森が見えてきました。
厚い雲の間から差し込む夕方の光が水面に
鈍く反射しています。なんか素敵。

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川の流れ込みに向かって、海からさざ波が寄せてきます。
その感じがまるで波に音階があるように強弱をつけて、
リズミカルにツーツーと上ってくるのです。
合間に来る小さな波は、広げた手のひらで水面を押しながら、
スーっとたおやかな白い腕を伸ばします。

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白い腕が行き着く先は枯れた冬の芦原。
今にも水から上がった乙女が立ち現われそうで心震えます。
たぶん、ここは万葉の時代から変わらない風景。
都市化で開発が進むこの時に、
変わらず残るものは少なくなっています。
だからこそ愛おしい。
「芦辺より 満ちくる潮の いやましに
思てか君が 忘れかねつる」(万葉集)
開発と開発の狭間に残された
変わらない時の風景に今もまだ出会えた時、
ああ、旅をしていて良かったと思います。

 

見習いナビ奮闘中(;^ω^)

[ 2017/01/22 ]

鎌倉駅前ゲストハウス・月の宿の名物イベント。
「ディープな鎌倉立ち飲み巡り」の
ナビ見習い中のコータロー店長。
今夜はゲストと一緒に夜の街に挑戦です。

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今回はノースエリアに行ってみましょう。
小町通りの赤い鳥居をくぐって、
本通りの2本裏路地に進みます。
初めてのゲストにはちょっと不安な路地の灯り。
でもコータロー店長が一緒なら安心です。

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こんな看板のスタンドバー。
ここのハッピーアワーは500円。
果汁たっぷりのカクテルがフレッシュで美味しい。
かんぱーい。

ちょっとピンボケになっちゃったね。

ちょっとピンボケになっちゃったね。

初島でダイビング帰りのチバミオオシマちゃんが、
初対面の相手もかまわず海の中の写真を見せたくて、
店内を巡り歩いています。この気安さが、いい感じ。

この人だかりのどこかにゲスト達がいるはずですが。

この人だかりのどこかにゲスト達がいるはずですが。

実は夜の案内人見習い中のコータロー。
お酒がとっても弱いんです。
弱いお酒1杯だけなら、なんとかもつんですが。
人がいいので勧められて
もう一杯飲んでしまったんですね。
あとは壁際に直立したままの
モアイ像状態が続きました。( ゚Д゚)

モアイのまま自撮りもしていたのね。

モアイのまま自撮りもしていたのね。

こんな見習い奮闘中のコータローですが、
いい奴なのでゲストと立ち飲みのお客の皆さま
ご協力をお願いします。2杯目はNGです。

この笑顔が見たくって

[ 2017/01/14 ]

鎌倉駅前ゲストハウス・月の宿の名物企画。
「ディープな鎌倉、夜の立ち飲み巡り」
全国からくるドミトリーのゲスト達。
最初はちょっとなれない感じ。
その日初めて会ったゲストと一緒の部屋で泊まる。
緊張します。そこで始めたこの企画。
立ち飲みに行くのを機会に、皆んなで仲良くなる。
地元の人ともおしゃべりしてみたい。
さあ、出発しましょう。
まずは、宿の階段を降りましょう。
そこは突然たそがれの鎌倉駅。

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そこを左折し、あとはぶつかるまで一直線。このずーっと奥。
行き止まりまで行くと、その入口はあります。

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おそろしげなるアーチ型の入口を、
恐る恐る進んでゆくと、こんな赤提燈。

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立ち飲みスタンドだけのぎゅうぎゅうの店内。
普通は入りません。
そこを押し競まんじゅうして、割り込む時から、
非日常の瞬間が始まります。

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満員電車みたいに身体をくっつけあって、
否応なしに「すいません隣の方、はしを取ってください」
「このお皿誰のですか?」
お客同志助け合わないと、ことが進みません。

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料理がきたなら、皆んなでシェア。
乾杯の後は会話も弾みます。
左右のおじ様たちも話題に混じってきて大混乱。
知らないお兄さんに強引に携帯をわたして
「シャッター押して下さい」
「ああ、へたくそ!そう一回!」

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この笑顔が見たくって。
夜の鎌倉を案内しています。

寒い冬は銭湯を体験してみよう その③

[ 2017/01/13 ]

大町四つ角から清水湯へ 第3話

すぐに「大町四つ角」と書かれた標識の交差点があります。
そこを右折すると可愛い赤い橋が見えてきます。

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逆川に架けられた橋の欄干にはこう書かれています。
「魚待橋」(いをまちばし)。
昔、海岸線がずーと近かった時に、
満ち潮にのって魚たちがここまで来たのでしょうか。
ロマンチックな名前の橋ですね。

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橋を渡ってだらだら坂をまっすぐ進むと、
消防団・第28分団の四角い建物。
その建物に隠れるようにしてあるのが「辻の薬師堂」。
なんと鎌倉時代より前の平安時代の仏像が祀られています。
大事なものなので今は八幡宮の宝物館に収められています。
ちょっと健康に不安のある人はここのお薬師さんに。

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傍の踏切を渡ると、ここからが「材木座」。
清水湯までもう少しです。
踏切を渡るとすぐにこんな看板があります。
それが?それで・・

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この看板は何の意味もありませんが、
そこに右に続く路地が見えるはずです。
実はその奥が鎌倉最大級のパワーーースポットなのです。
昔、海はこの辺りまでありました。
海岸の松林に打ち込まれた、鎌倉鎮護のミラクルな劔(つるぎ)。
源氏の第一歩はこの小さな社殿から始まりました。

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今は「元八幡」とも「若宮」(わかみや)とも呼ばれています。
鶴岡八幡宮の最初の姿なのです。
しかも「若宮」とは、神威(しんい)つまり神様の
若くてパワーあふれる状態を現した言霊なんです。
歴史を変えるほどの神威にみなぎったスポットは、
あなたの祈願を成就させる威力も抜群。
ぜひ立ち寄って下さい。
さて、再びさっきの道に戻って進むと、
「水道路」の交差点に至ります。

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ここを右折して10メートル。
目的の「清水湯」に到着しました。

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寄り道しないで、まっすぐ来れば
月の宿からおよそ15分です。
時間がない・早くゆきたい人は

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鎌倉駅前ロータリーから(鎌12・40・41番)
逗子方面行バスにのれば「水道路」で下車できます。

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この小坪・逗子方面のバス路線は、
そのまま乗っていれば
「材木座海岸」や「逗子マリーナ」
にも連れて行ってくれます。

夕日の材木座海岸、素敵。

夕日の材木座海岸、素敵。

ライトアップされたリビエラの夜景。ロンハーマンカフェでお茶も優雅に。

ライトアップされたリビエラの夜景。ロンハーマンカフェでお茶も優雅に。

まずは夕日や夜景を楽しんで、
帰りに銭湯というのもいいもんです。
清水湯は定休日や閉店時間が決まっているので、
下の張り紙をよく読んでから行ってください。
思い付きでタオルを持参してきていない人は、
宿のレンタルタオルを持って行くと便利です。
では、冬の鎌倉の夜をホカホカに楽しんできて下さい。
なお、途中紹介したお店などは
夜の閉店が早い場合があるので、
そこへの訪問は翌日のお楽しみにとっておきましょう。

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寒い冬は銭湯を体験してみよう その➁

[ 2017/01/12 ]

第2話 下馬交差点から大町四つ角まで

下馬交差点を進むと右にお寺が見えます。
延命寺。ふと見落としてしまいそうですが、古い名刹です。
あの運慶の造った仏像があります。
「ああ、もうヤダ。誰か代わって!」と煮詰まった時には、
ここの身代わり地蔵にお願いしてみましょう。

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その先の横須賀線の踏切を渡りましょう。

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渡って左を見ると、お洒落な「スワニー」という、
生地と手芸材料のお店があります。
別に買い物の用事が無くても、
色とりどりの素材を眺めている内に
時間のたつのを忘れてしまいます。

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ここに、ほとんどの人が知らない秘密の場所があるんです。
それは、スワニーの屋上。イングリッシュ・ガーデンの高みから、
鎌倉の街並みがグルッと見渡せます。

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さらに先に進みましょう。
ここは「大町」(おおまち)。
小さな可愛いお店が軒並みにあります。
その中でもお薦めは向かって右の「コトリ」。
文具と雑貨のお店ですが、その品々がレトロで可愛い♡♡

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もう少し進むと「日進堂」という、
創業70年のパン屋さんがあります。
ここのカレーパンの「甘口」と「辛口」は絶品。

シベリアあります。って貼り紙。意味わかります?

シベリアあります。って貼り紙。意味わかります?

これと牛乳を買って
スワニーの屋上で食べるのがトレンドとか。
さあ、その先にあるのが、第2ポイント
「大町四つ角」の交差点です。
そこを右折すると銭湯・清水湯への道になります。

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寒い冬は銭湯を体験してみよう その➀

[ 2017/01/11 ]

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第一話 月の宿から下馬交差点まで

鎌倉駅前ゲストハウス・月の宿を訪れるゲストたちに、
近頃トレンドなもの。それは銭湯体験です。
古都鎌倉にある唯一銭湯が、月の宿のそばにあるのです。
いままで銭湯に行ったことのない人たちも、
この旅の機会に体験したいと心動かすようです。
徒歩で10分から15分ぐらい。
スマホに「清水湯」と入力すれば道案内してくれます。
でも、銭湯に行くのはたいてい夜。
闇に隠れた道の途中には、
実は鎌倉の観光スポットがギッシリ詰まっているのです。
今回は、月の宿からスタートして
銭湯までのスポットを観光案内してみましょう。
月の宿のビルの階段を降りると、
そこは鎌倉駅と若宮大路の交差点です。
そこを右に由比ヶ浜に向かって真っすぐ進みましょう。
あっ、その前に頭を90度左に向けて下さい。

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「産女霊神」(うぶめれいしん)と
石碑に書かれたお寺がみえます。
簡単に通り過ぎてはいけませんよ。
ここは鎌倉唯一、いや全国唯一かも、
女性の幸せを成就させてくれる
強力なパワースポットなのです。
「良い出会いがありますように」とお祈りしましょう。
さあ、頭を前に戻して出発。

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歩き始めてすぐに「浅草食堂」があります。
朝の6時から朝食タイム。
和定食とコーヒーおかわり自由で
400円位はゲストの味方。
夜は820円のちょい飲みセットでおかず2品つき。

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道路の反対側には並んでスポットが
あるのでまとめて紹介します。
まずは「コバカバ」。
卵かけご飯みたいなレアなものが
意外と受けているみたい。

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隣りが「パタゴニア日本支社」
日本でも本部がここ鎌倉にありました。
アウトドアーに興味ある方は覗いてみて下さい。

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並んで通称「連売」(れんばい)。
鎌倉野菜専門の市場です。
鎌倉中のレストランの人が買いに来ます。
もちろん個人でも。宅急便で自宅に送る方法もあります。

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その市場の中に「パラダイスアレイ」があります。
焼きたてのアツアツのパンとコーヒー・
鎌倉野菜サラダのモーニングは絶品。

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その隣にあるのが「大進」というラーメン屋さん。
鎌倉は早く閉まる店が多いのですが、
ここは遅くまでやっているので、
締めのラーメンを求める人には必需品。

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さて、道路の反対側から頭を前に戻すと、
「渋谷商店」というお店が見えます。
ここをよく覚えておいて下さい。
この右手に「丸七商店街」と書かれた看板が見えてきます。

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鎌倉で唯一、戦前から残ったアーケードの奥に、
月の宿の「立ち飲み巡り」でお薦めの店店が
ひしめいているのです。
気温によって銭湯の前か後に立ち寄る、
生ビール乾杯!ウパーのスポットです。
ミラクル「丸七商店」の詳細は後日紹介します。
今は立ち寄らずに道をまっすぐ行くと、
そこが「下馬の交差点」。第一ターニングポイントです。
左折しましょう。

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月の宿からここまでは、パッパと歩けば5分。
この続きは次のブログで紹介しましょう。では。

どうしてこうも愛おしいの

[ 2017/01/09 ]

月の宿での宿泊の最終日
思い立って三浦半島の観音崎に
行ってみた。
冬に特有という強い北風。海岸に人影は無い。
冷えた体を温めたくて
前から行きたかった「かねよ食堂」に立ち寄る。

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ブログ通りオンボロだけど、包み込まれるような
安らぎの店内。
ウエィター?のお兄さんがとっても優しい。
オーダーが届く間、ずーっと話し合いになってくれる。

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注文したのはたった一品づつ。一つが400円の不思議な紅茶。
ピンク色で、少し酸味があって、暖まるー。
この一杯と薪ストーブの暖かさで体温を取り戻した。

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窓から見える海の風景、綺麗。でも少し寂しいかな。
夜の便で帰る。でもその前にもう一度鎌倉の海を見て見たい。
夕日が沈みこむ前に、もう一度由比ヶ浜に。

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日没にはすこし間に合わなかった。
でも冬の一日を和み惜しむ多くの人が
海辺で私たちを待っていてくれた。

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実際には、私たちを待っていたのではないかも
知れないけれど、
すごくそんな感じがした。
嬉しくなった。満たされた気持ち。
どうしてこうも愛おしいのか。
特別な場所カマクラ。来るたびにそう思う。

喜びの壁ぎわ 立ち飲みの謎

[ 2017/01/08 ]

なんのワンシーンでしょうか。
古びた路地の左にはシャッターの壁。
笑顔の人たちの真ん中には、ビールの箱の上に
厚いベニヤ板をのっけたテーブルがあります。
この場所は、立ち飲みの「天昇」(てんしょう)
にあって、ビップシートにあたります。
「エー!ここで飲めるの?ラッキー(^O^)/」
て、感じです。
店外なので足元には凍るような外気が
吹き抜けてゆきます。
風にこすられてシャッターがカタコト
音を立てていますが、コートの裾を
しっかり押さえつけて乾杯すれば
楽しいひと時は真ん中にたき火を焚いたように
暖まってゆくから不思議。
憧れの鎌倉に来て、洒落たお店でもなく
「こんなところ」に連れてこられても
「楽しかった」が聞けるので、
立ち飲みの定番コースからは外せない
パワースポットの一つになっています。
この後どこ行くの。
そう、古都鎌倉で唯一の銭湯「清水湯」で
思いっきり体を温めてからのベッドイン。
冬の鎌倉駅前の夜の楽しみ方です。

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