月の宿日誌

山荘オープン! バーベキューしよ。

[ 2017/04/25 ]

鎌倉駅前ゲストハウス「月の宿」の
山荘が今年もゴールデンウィークを前に
オープンしました(*^▽^*)
ゴールデンウィークは鎌倉に泊まってみたい
でも、もう予約で一杯かも・・・
そうなのです。予約を急いでください。
でも今季オープンしたばかりの月の宿山荘は
明日から受付開始なので早い者勝ちです。
申し込みは5名までのグループで貸切りです。
直通電話090-3235-4696でお申込み下さい。
それで、それでバーベキューはできるの?
鎌倉のアウトドアーでバーベキューのできるところは
ほとんどありません。
でも、山荘ならできます。

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で、どうやってやるの?そう、手ぶらでOK。
コンロ・食器・燃料、全部用意してあります。
用品レンタル一式で1000円。安いでしょ。
材料は、持ち込みでもOK。買ってくるのが
面倒な人は予算を言えば準備しておきます。
山荘でバーベキューして、そのまま宿泊、楽だよね。
今すぐ、お申込み下さい。

山荘の情報は「山荘へようこそ」をクリックしてください。

 

 

 

 

「出会う」って言う不思議

[ 2017/04/14 ]

鎌倉駅前ゲストハウス「月の宿」って、
駅の「待ち合わせ場所」みたいなものかな。
今夜もまだ知らない友達と待ち合わせ、
そして仲良しに。
夜桜満開の夜の街に出かけて乾杯(^O^)/
友達が友達を呼びます。
いつの間にかオーストラリアの人たちも合流。

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乾杯が進めばコイバナも飛び出します。
「どんな人がいいの?」「んー、ハーフ&ハーフ」(*^▽^*)
鎌倉駅前の小さな待ち合わせスポット「月の宿」
明日はどんな人と出会えるのかな。
春の鎌倉祭りのハイライト「八幡宮の流鏑馬」もあります。
来て・出会って・楽しんで。

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立ち飲み&夜桜満開

[ 2017/04/08 ]

明日は午前中雨ってことで、今夜は思いっきり遊ぶぞー、オー(;^ω^)
ということで初対面のゲスト達と(いつもだけど)
立ち飲み&夜桜観光に出発。
最初は定番の南エリアの「天昇」で乾杯。
焼き鳥(120円)に名物・串煮込み(150円)・しらすピザ(300円)
お腹減っちゃっていて・・安ーい美味しーい。
初体験のホッピーセット(400円)・中身(200円)
結構いける。お代りしちゃお。
二人ともゲストハウスは初めて。楽しーい。
「あのね。旅行で一番寂しいことは、一人で晩ご飯食べに行くこと。」
それは、まったく、そーだよね。
常連の人たちが「月の宿のお客さんだね」って、
ガンガン話しかけてきます。ローカルの人たちって
気さくでイーねー。

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あんまり安くって。ちょっと日本酒も飲みたくなって
近くの「茶女(チャメ)」に移動。
お試しセット。日本酒3種類と、
菜の花とニシンの和え物で1000円だって。
「ほんとは日本酒、好きなんだ」シェアして味比べ。
赤い鳥居をくぐって進む小町通りは
夜なのに人でいっぱい。お花見だよねー。
どんどん暗い路地の奥のほうに行くと
怪しげなバーが並んでいて、その一軒
「バー・ラム」に。普通なら入れないよね。
ブルース・ブラサースの昔のロックがかかっていて
グレープフルーツの搾りたてのお酒がフレッシュ。(500円)
路地を反対側に出ると、えっここどこ?

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突然にライトアップされた桜並木が出現。
ここがダンカヅラだ。感激ー。
一直線の奥に鶴岡八幡宮の社殿がボーって霞んでいる。
幻想的ーー。
「みんなで桜見に来れてよかったね」
境内の中の景色も源平池の周りもすごくよかったけれけど
シャメじゃ、真っ暗なばかり。人間の目ってすごいね。

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わたし最近突然告白されちゃってさー・・
幻想の世界にますます引きずり込まれてゆきます。(^O^)/

 

 

 

 

 

工事終わったよ

[ 2017/04/03 ]

半世紀ぶりの鎌倉駅前の公共工事が
終わりました(^O^)/

ありがと

月の宿は二重サッシや遮音カーテンなどで
安眠の確保に努めてまいりました。
でも、ゲストの中には「ちょっと煩かったよ」
と感じた人もいたことでしょぅ。
鎌倉の玄関にあたる宿。「月の宿」。
工事中の休業も考えましたが、月の宿での宿泊を
楽しみにしている全国のゲスト達のためにも
無休でオープンを続けました。
工事の音にもかかわらず
利用して下さったゲストの皆さん。
ありがとうございます。
心より感謝いたします。
でも、今日からはまた静かな
鎌倉の夜が訪れます。
そして、もうすぐ桜の季節。
「鎌倉祭り」も近づいてきました。
楽しさ満開の鎌倉にいらっしゃい。

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防音カーテンで快適に

[ 2017/02/27 ]

間もなく月の宿の向かい側でガス管交換工事が始まります。
ゲストの皆様の快適な夜を守るために、いろいろな企画を
考えています。宿の日誌の「逆転の発想・得しちゃおう」を
読んで下さい。「えー、ホントにいいの?」てくらいのサービスです。
それでは足らず、宿の窓の全部に防音カーテンを取り付けました。
夜間はカーテンを閉めれば工事の騒音は低減しますよ。

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眠れない夜は(逆転の発想)

[ 2017/02/14 ]

ご迷惑はおかけしません

月の宿の向かい側の歩道でガス工事の公共事業が行われます。
期間は2月28日(月曜)から4月13日(木曜)の間の20日間。
午後9時から朝6時までの間です。
月の宿からの申し入れで金・土・日・祭日の前日・当日は工事は中止にしました。
でも、平日には工事の騒音が気になるかもしれません。
健やかな夜を提供する月の宿の理念として、公共工事といえども
サービスの低下をするわけには行きません。
そこで

道路工事

逆転の発想で得しちゃおう

➀「私は音に敏感なの。眠れないかも・・」と不安になったゲストは
早めにスタッフに言ってください。工事現場から離れた宿泊施設を探して
宿替えします。もちろん月の宿よりグレードが上の施設にします。
しかも朝食付きの宿に。その上、差額はいただきません。
➁もし、代替えの施設が満室の場合は、耳栓をして寝てもらうとして、
その代わり朝食代相当を返金します。
しかも、どうしても全然寝付けなかった人には
宿泊費は全額お返しします。
ピンチがチャンス。逆転の発想でこの時期にあえて
月の宿においでください。

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銭湯の後、鎌倉のヘソで飲む➀

[ 2017/01/26 ]

鎌倉唯一の銭湯。その湯上りにグビッと飲めるところが
実は鎌倉のヘソだったらどうしよう。

鎌倉じゃない温泉宿には、きっと館内に
「大浴場」や「飲み処」「カラオケルーム」
などのアミューズメントが備わっているはずです。

鎌倉は温泉が出ないので、そういう宿がありません。
それじゃつまんないよね。
でも鎌倉の中心である駅周辺は、
唯一そういった楽しみが集まった場所になっています。

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ここからはPRになりますが、
駅前にあるゲストハウス・月の宿は
半径100メートルの中に、
それらが全部揃っているのです。
宿の内外を一つのアミューズメント空間に
できているのですね。PR終り!
やだね、こういう宣伝。

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言いたいのはこういうことじゃなくて、
銭湯の後の飲みスポットがすごい所だということ。
その名は「丸七商店街」。

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いつからあるか誰にもわからない。
地元のお年寄りも生まれた時からあったと、いうくらい。
もの心ついた時には「百姓市場」だったという人もあり。
今ある鎌倉野菜の市場が、もとはここにありました。

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鎌倉がまだこんなだった時代から
商店街は生き続けているのでしょう。

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古さの余韻は商店街に開いた
あちこちのすき間から垣間見えます。

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商店街の裏手にはなぜか石垣が。
古いお城の一角なのでしょうか。
意味の分からないものが建物のあちこちに
あります。

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100年近い歴史を持つこの商店街は、
現存する鎌倉最古のスポット。
夜な夜な鎌倉のネイティブたちが
灯火に引き寄せられる虫たちのように
ここの引力に惹きつけられてくるのです。
「丸七商店街」鎌倉唯一の銭湯と
月の宿の間にある関所。
あなたは無事に通り抜けられるのでしょうか。

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三浦半島の美 シリーズ

[ 2017/01/23 ]

鎌倉駅前ゲストハウス・月の宿は次の物権を見つけるため、
三浦半島をくまなく走る(車で)(;^ω^)旅を続けています。
その旅路の途中に、思いがけない美しい光景に出会い
感動させられることが、しばしあります。
物件探しの旅を口実に、
今実はそういう楽しさに惹かれ始めているのでしょうか。
今回は半島の東南端まで物件を求めて旅したのですが、
その帰路、「江奈」という漁港から、
あのまぐろで有名な三崎に向かう海沿いの道で見かけ、
車を急ストップさせた光景をご紹介しましょう。

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リアス式海岸特有の黒い岩礁の向こうに
江奈の漁港が見えます。漁船がどういうわけか、
揃って白く塗られています。
灰青を背景にモノトーンの景色を眺めています。

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岬とも呼べないほどの、岩礁に茂い立ったような
暗い衝立のような森が見えてきました。
厚い雲の間から差し込む夕方の光が水面に
鈍く反射しています。なんか素敵。

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川の流れ込みに向かって、海からさざ波が寄せてきます。
その感じがまるで波に音階があるように強弱をつけて、
リズミカルにツーツーと上ってくるのです。
合間に来る小さな波は、広げた手のひらで水面を押しながら、
スーっとたおやかな白い腕を伸ばします。

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白い腕が行き着く先は枯れた冬の芦原。
今にも水から上がった乙女が立ち現われそうで心震えます。
たぶん、ここは万葉の時代から変わらない風景。
都市化で開発が進むこの時に、
変わらず残るものは少なくなっています。
だからこそ愛おしい。
「芦辺より 満ちくる潮の いやましに
思てか君が 忘れかねつる」(万葉集)
開発と開発の狭間に残された
変わらない時の風景に今もまだ出会えた時、
ああ、旅をしていて良かったと思います。

 

見習いナビ奮闘中(;^ω^)

[ 2017/01/22 ]

鎌倉駅前ゲストハウス・月の宿の名物イベント。
「ディープな鎌倉立ち飲み巡り」の
ナビ見習い中のコータロー店長。
今夜はゲストと一緒に夜の街に挑戦です。

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今回はノースエリアに行ってみましょう。
小町通りの赤い鳥居をくぐって、
本通りの2本裏路地に進みます。
初めてのゲストにはちょっと不安な路地の灯り。
でもコータロー店長が一緒なら安心です。

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こんな看板のスタンドバー。
ここのハッピーアワーは500円。
果汁たっぷりのカクテルがフレッシュで美味しい。
かんぱーい。

ちょっとピンボケになっちゃったね。

ちょっとピンボケになっちゃったね。

初島でダイビング帰りのチバミオオシマちゃんが、
初対面の相手もかまわず海の中の写真を見せたくて、
店内を巡り歩いています。この気安さが、いい感じ。

この人だかりのどこかにゲスト達がいるはずですが。

この人だかりのどこかにゲスト達がいるはずですが。

実は夜の案内人見習い中のコータロー。
お酒がとっても弱いんです。
弱いお酒1杯だけなら、なんとかもつんですが。
人がいいので勧められて
もう一杯飲んでしまったんですね。
あとは壁際に直立したままの
モアイ像状態が続きました。( ゚Д゚)

モアイのまま自撮りもしていたのね。

モアイのまま自撮りもしていたのね。

こんな見習い奮闘中のコータローですが、
いい奴なのでゲストと立ち飲みのお客の皆さま
ご協力をお願いします。2杯目はNGです。

この笑顔が見たくって

[ 2017/01/14 ]

鎌倉駅前ゲストハウス・月の宿の名物企画。
「ディープな鎌倉、夜の立ち飲み巡り」
全国からくるドミトリーのゲスト達。
最初はちょっとなれない感じ。
その日初めて会ったゲストと一緒の部屋で泊まる。
緊張します。そこで始めたこの企画。
立ち飲みに行くのを機会に、皆んなで仲良くなる。
地元の人ともおしゃべりしてみたい。
さあ、出発しましょう。
まずは、宿の階段を降りましょう。
そこは突然たそがれの鎌倉駅。

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そこを左折し、あとはぶつかるまで一直線。このずーっと奥。
行き止まりまで行くと、その入口はあります。

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おそろしげなるアーチ型の入口を、
恐る恐る進んでゆくと、こんな赤提燈。

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立ち飲みスタンドだけのぎゅうぎゅうの店内。
普通は入りません。
そこを押し競まんじゅうして、割り込む時から、
非日常の瞬間が始まります。

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満員電車みたいに身体をくっつけあって、
否応なしに「すいません隣の方、はしを取ってください」
「このお皿誰のですか?」
お客同志助け合わないと、ことが進みません。

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料理がきたなら、皆んなでシェア。
乾杯の後は会話も弾みます。
左右のおじ様たちも話題に混じってきて大混乱。
知らないお兄さんに強引に携帯をわたして
「シャッター押して下さい」
「ああ、へたくそ!そう一回!」

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この笑顔が見たくって。
夜の鎌倉を案内しています。

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