月の宿日誌

走れるということ。。。

[ 2019/04/29 ]

走れるということを大事にしなさい。

中学の頃、顧問の先生からよく言われていました。特にその言葉の意味など考えてもいませんでした。

余暇を使って走りに行くことがあります。晴れた日の海岸線、観光客の間をすり抜けたり、鎌倉の山の方で四季を感じたり。僕は鎌倉にある様々な世界を走って見に行きます。

この街の空気と風を目一杯吸い込んで、身体を動かすのが僕は大好きです。

走れるということ、それはきっと速く走れることや長く走れることではなく、周りにある景色や場所、自然、そしてそこで出会う人々や動物たちを想うことなんじゃないかなと、そんな気がしました。

年に2,3回ですが、また10年ほどの時間を経てもう一度スタートラインに立つことにしています。

もし時間を戻せるのなら、あの時の若かった自分に走れることの意味、をもっと考えろ 。

そう言いたいなと思います。

藤沢市民マラソンの時、寒かったのですが風がなく気持ち良かった。ラストなので顔がグシャグシャです。
先日の箱根ランフェスは雪がまだ残っていて、アップダウンも激しいコースでした。

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