月の宿日誌

熱闘。。。

[ 2019/08/22 ]

この時期、僕が夢中になってしまうこと。

それは、高校野球です!

10年前の選手権、三回戦大分明豊高校と静岡常葉橘高校の試合。

明豊高校に現ソフトバンクの今宮健太選手、常葉橘には現広島の庄司隼人選手がいて、延長までもつれる激しい試合でした。

その試合がきっかけで僕は高校野球を見るようになりました。

それから毎年大阪に住んでいた時は甲子園へ足を運び、テレビ中継も録画してチェックし、地方予選からネットで観戦したりと、、、夏は高校野球中心の生活を送ります。勿論、熱闘甲子園も欠かさず。

令和最初の夏、101回目の夏。

今大会も忘れらない大会となりました。

初出場、愛知誉高校林下主将の選手宣誓から始まり、 人口二万人の町からやって来た飯山高校の真っ白なユニフォームを真っ黒にして強豪仙台育英からもぎ取った先制点。その仙台育英には一年生笹倉投手と伊藤投手が甲子園デビューしました。近い将来優勝旗が東北へ行くことを予感させました。

去年の雪辱を果たすため日本一のバッテリーになると誓って臨んだ近江高校の林投手と有馬捕手。東海大相模戦5点ビハインドの8回裏、満塁のチャンスで林投手が有馬捕手を励ますシーン。二人の固い絆に心を打たれました。

智弁和歌山と星稜の試合。智弁和歌山、黒川主将と東妻捕手、西川選手は5回目の甲子園でした。星稜エース奥川投手に食らいついた智弁和歌山池田投手の8.1イニング。素晴らしいピッチングでした。

他にも旭川大の能登投手の快投、八戸学院光星の武岡選手、明石商業の宮崎選手の約束の場所での再会。

熱いドラマが沢山ありました。

そして、今日の決勝戦。

大阪履正社ー石川星稜。

どちらが勝っても初優勝。素晴らしい試合でした。

履正社高校初優勝おめでとうございます。


星稜奥川投手と山瀬主将のバッテリー。
二人は幼なじみ。どんなにきつい場面でも笑顔を絶やさない奥川投手、将来が楽しみです
履正社井上外野手、甘いボールを逃さなかったスリーラン。カッコいい。。。
追い付かれた後の履正社ナインの円陣。

こちらは履正社野口主将。ナイス勝ち越しタイムリー

高校野球大好きというゲストさん、是非高校野球について暑苦しく語り合いましょーう。

また鎌倉と全く関係ない話をしました。付き合って下さった皆様、感謝です。

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