月の宿日誌

新時代。。。

[ 2019/04/15 ]

皆さん、こんにちは。先日は新元号も発表され新しい時代へ移り変わっていく気になりつつあります。

鎌倉でもサクラがヒラヒラ舞い散る時期となりました。

この春は私、コータローにとっても忘れられない春となりました。

子供の時からのヒーロー、オリックスブルーウェーブに所属していたマリナーズイチロー選手が引退されました。 まだ3才か4才の頃でした。近鉄ファンだった父に当時近鉄バファローズの本拠地藤井寺球場に連れられました。近鉄対オリックス。それが、初めての野球観戦だったと思います。そこでイチロー選手を、オリックスブルーウェーブを知りました。

衝撃でした。今でも鮮明に覚えています。オリックスの選手たちがかっこよかった。人生で最初の恋だったと思います笑

当時のオリックスブルーウェーブにはイチロー選手以外にも魅力的な選手が沢山いました。後にメジャーリーガーとなる田口選手や長谷川投手、選手会長だった藤井選手、エースの星野投手や若き守護神平井投手と鈴木平投手。挙げたらキリがありません。

1995年、1996年とオリックスは魔術師と呼ばれた仰木監督の下リーグ連覇、日本一を果たします。「頑張ろう神戸」を合言葉に震災で傷ついた本拠地神戸を励ますため、必死に闘い続けてくれました。

南大阪に住んでいたため、車でも本拠地グリーンスタジアム神戸まで2時間はかかりましたが夏休みや土曜日に父にお願いをしてオリックスの応援のために何度も足を運びました。少年だった僕もライトスタンドのフェンスにしがみつき声が枯れるまで声援を送り続けました。

時代は変わり、ブルーウェーブという名前も無くなりました。

ブルーウェーブに所属した経験のある現役選手の最後がイチロー選手でした。

子供のころから当たり前のようにあったものが徐々に無くなっていく、、、これも新しい時代へ向かっていくということなのかも知れません。

それでも、あの時ただただ純粋に胸を熱くし、感動をくれたチームと選手たちを忘れることはありません。

走れ 疾風のように 全速力で 砂塵巻き上げて 走れ イチロー

オリックス時代のイチロー選手の応援歌。

どのステージでもイチローなら全速力で突っ走ってくれる、そう信じて。

51番をずっと見続けた僕らも同じように新時代令和も突っ走って行きます。

全く鎌倉と関係ない話をしました。最後までお読み頂いた皆さんありがとうございました。

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