月の宿日誌

勝負の意味。。。

[ 2019/09/15 ]

東京オリンピックまで、一年を切りました。

今日、男女合わせて40人のランナーがオリンピックの切符を掴むために、42.195キロを駆け抜けました。

僕も開催が決まってから本当に楽しみにしていた大会、、、MGC 。

マラソングランドチャンピオンシップ

要約するとマラソンのオリンピック日本代表の選考会です。

強くなるために、速くなるために、あらゆる努力を尽くし

費やした時間と踏んできた距離がどれだけのものか想像しただけで言葉が出ません。

今日の42.195キロ。

何としてでもこの勝負を見届けたいなと思い、アキに宿を頼み、東京へ向かいました。

ありがとう。アキ

心臓がはち切れそうになる位の緊張感がそこにはありました。

結果は皆さんもご存知かと思います。

今までの全てを賭けた勝負。

スタートから飛び出して限界に挑んだ選手、後続からじっと前を追った選手、本調子じゃなくともただひたすらに前へ突き進んだ選手、自らの競技生活の進退を賭けて挑んだ選手もいました。

どの選手の勝負にも言葉では言い表せない意味があったと思います。

言葉にしてまえば、意味が無くなってしまうような気もします。

出場した選手、全員が僕のヒーローです。

本当にお疲れ様でした。

中村匠吾選手、服部勇馬選手、前田穂南選手、鈴木亜由子選手。オリンピック内定おめでとうございます!

オリンピックのスタートゴール場所新国立競技場。どんなドラマが待っているでしょうか。

という、鎌倉にはまたもや関係のない、コータローの日誌でした。

このページの先頭へ