月の宿日誌

世界へ。。。

[ 2020/01/11 ]

ストックホルム五輪で惨敗を喫した金栗四三は、

オリンピックで日本を強くするにはマラソン選手の育成をすること。。。

一度に多くの選手を作るには駅伝競走が最適だと考えました。

その金栗四三によって「四大専門学校対抗駅伝競走」という名前で駅伝大会が開催されました。

これが箱根駅伝の始まりだそうです。。。

その第一回が今から100年前。。。

100年もの間、金栗四三の「世界に通用する選手を輩出する」という熱い情熱は失われることなく受け継がれてきました。

第96回を迎えた箱根駅伝。。。

史上最速の超高速レースは見応え充分でした。。。

耳に入ってくるラップタイムに何度も驚愕しました。。。

そのレース展開に臆することなく立ち向かう選手達。。。

それがオーバーペースとわかっていても最後まで粘り切るという自信が200人のランナーから垣間見れたのが印象的でした。。。

学生スポーツならではの最上級生の鬼気迫る最後の箱根駅伝での走り。。。

襷を繋いだ後、深々と監督が乗る運営車に一礼する姿。。。

目頭が熱くなりました。。。

第96回箱根駅伝を駆け抜けた200人の大学生ランナー。。。

駆け抜けた箱根路が世界に繋がっていること、ここから世界へ羽ばたいてくれること、、

箱根駅伝好きランナーの一人として願っています。。。

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